世界一のサンゴの海、ケラマ!

那覇の西約40kmに位置するケラマ(慶良間諸島)。
渡嘉敷島(とかしきじま)や座間味島(ざまみとう)、 阿嘉島(あかじま)、慶留間島(げるまじま)をはじめ、大小30あまりの島々が点在。周辺の海一帯がサンゴ礁となっており、世界有数の透明度を誇る。
その環境の素晴らしさは、ラムサール条約(国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されているほど。陽の当たり方で刻々とその色を変えていく海は、ケラマブルーと称される。
熱帯魚の宝庫でもあり、国内外のダイバー憧れの地である。

●アクセス
<座間味島へ>
フェリーざまみで約2時間
高速船クイーンざまみで約50分(阿嘉島経由の場合は約1時間10分)
※クイーンざまみ:5/8〜6/7ドッグ入りのため運休
那覇空港から乗り合いチャーター機で外地島(ふかじしま)まで約15〜20分(連絡船あり)
<阿嘉島へ>
フェリーざまみで約1時間30分
高速船クイーンざまみで約50分(1日1便程度)
※座間味島〜阿嘉島の村内航路あり。約15分
<渡嘉敷島へ>
フェリーけらまで約1時間10分
高速船マリンライナーとかしきで約35分
※マリンライナーとかしき:6/8〜25ドッグ入りのため運休

※船舶はいずれも那覇泊港から出航(村内航路を除く)。予約可。
季節により運航状況が大きく変わるので、
詳細は座間味村や渡嘉敷村の各公式サイトで必ず確認を。


サンゴと魚介類の宝庫 宮古島

宮古島は年間平均気温が摂氏23度で、四季をとおして緑につつまれた暖かな気候です。
周辺のダイビングポイントは、隆起珊瑚が作った複雑で変化に富んだ地形が楽しめます。
また宮古島の北方約15キロには、毎年旧暦の三月三日に突如浮かび上がる巨大な珊瑚礁群「八重千瀬」が存在し、南国の代表的なサンゴと魚介類が数多く見られます。
冬場にはマンタとの遭遇率も高く、魚影の濃さはもちろんのこと、ダイナミックな漁礁や、
癒し度100%の真っ白い砂地などいろんな顔を持つ海がここ宮古島の魅力です。
●アクセス
<東京→宮古島> 所要時間:約2時間40分
<大阪→宮古島> 所要時間:約2時間10分
<那覇→宮古島> 所要時間:45分